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2006年9月26日 (火)

プロフェッショナリズム

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ちょっと古い話になりますが、プライド無差別級GP。
ヴァンダレイ・シウバとミルコ・クロコップの死闘。
最近なんだか調子を落とし気味に見えたはずの、
ミルコのこの試合に懸ける気持ちが殺気になってあらわれ、
ヴァンダレイのどんな状況になっても戦うことを諦めない気持ちが、
ビリビリ伝わってきて、正直、メインの決勝はお腹一杯な気分で観てしまいました。
こんな凄みのある試合は久しぶり、震える思いでした。

二人とも真のプロ。この写真は試合後のものでしょうが…笑うてます(怖)。
これぞプライドの試合。ホンモノの戦いでした。

月末からは格闘技イベントラッシュ。
9/30 K-1GP開幕戦
10/8 HERO'Sトーナメント決勝
10/18 亀田-ランダエタ再戦
11/1 PRIDEウエルター級GP決勝

盛りだくさんです。どれだけの凄い試合が観られるか。
正直本気で期待していたHERO'Sはちょっと停滞気味。残念なことです。
さらに残念ついでにこのニュース
”大晦日級のカードを組みました”ってもうそういう路線でいくんですね。
スポーツバラエティですか。。視聴率獲れればOKですか?
対戦相手の所は長い下積み、
マイナーな興行からやっとチャンスを掴んで上がってきた選手。
何を思って闘うのでしょうか。
HERO'Sっていう舞台を、
下で練習してる全ての人にとっての夢舞台にしなければいけないのでは?
どこかで試合して、勝ってきたとかいうならまだマシ。解せないセンス。
金子”選手”が所英男の相手に相応しい選手であることを祈ります。

金子賢に関して他意は全くありませんが、
もっと格闘家のプロフェッショナリズムに敬意を払って欲しいものです。

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