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2006年12月 5日 (火)

年の瀬

K1gp06
(http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/live/200612/02/index.html)

それにしても、シュルトは磐石。
去年と同じく誰が勝てるんだろう?と感じさせる内容でした。
って、今年も負けているわけですけど…。
本戦になると、全く違うコンディションで上がってくるんですね、これが。
まあ、今年前半は試合しすぎでしたから、仕方がないんでしょうけど…。

今年で14年目のK-1。全部観てます。
初めてドームに観に行ったのは、’97のアーツの優勝でした。
ホントに強かった。

そして、この大会の一番の驚きはピーター・アーツでした。
ほぼ完全に全盛期の動きを取り戻していました。
近年、老獪に試合運びの巧さで何とか勝っていく姿に、
さすがにピークを過ぎたなあと思ったものですが、
武蔵戦といい、グラウベ戦といい、あの”強引さ”。
こじ開けるような勢いに任せた連打。
さすがにシュルトには疲れからか、勢いはなくなってしまい、
最後の反撃もおよびませんでした。
それでも見事な復活でした。
14年連続出場(今回はラッキーだけど)してる選手が、まだ主役だなんて、
全然新しい世代が出てきてないじゃないかともいわれますが、
そんなのどうでもいいじゃないかと思えました。

今年もK-1GPが終わって、年の瀬を感じます。
そして大晦日に向かって、カウントダウン。
今日発表されたこのカード、青木真也の試合、必見です。
総合格闘技では、守りから入らずをえないグラップラー(寝技師)のなかで、
攻めの試合をするグラップリング・ストライカー。
今回も自分から仕留めに行く闘いをしてくれるでしょう。
”超”楽しみです。

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