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2007年8月29日 (水)

同じものを買う。

Ss2pt2

古い方が小さく見えますが、紐の絞め方と、履きこんでそり返ってるせいで、
全く同じものです。一度丸洗いしたからかもしれません
半額で売られていたもので 、二代目をキープしておきました。

このスニーカーを買ってからというもの、一番登場機会が多いものになりました。
”普通のスニーカーを普通に履きたい”という気分と、
”でも、全く普通じゃつまらない”という裏腹な気持ちを同時に満たしてくれています。
元来のパテント・スニーカー好きっていうのもありますが、
真っ白の素材以外、他のディティールに全く手を加えてないところも重要なところです。

某所で遭遇したクリス・ヴァン・アッシュのボロボロ(失礼)のスタンスミスは、
とんでもなくスタイリッシュに見えましたが、真似するのも無謀な話で。
白いものは白いまま履きたいということもあって、さすがに傷んできた姿を見て、
温存することも多くなってきたこのスニーカー。
拭くとキレイになるのも、この素材の良いところです。
もう一度、次回にこのスタイルで発売されるのも何時になるかもわからないと、
買い足したのですが、これで心置きなく当分は履くことができそうです。

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