« ケニア(イアガス農園) | トップページ | リバウンド(?)・ロール »

2007年11月 8日 (木)

芋の甘味>蜜の甘味

Daigakuimo

神楽坂フーズガーデンで大学いもを買って来ました。
鳴門金時を使った大学芋で人気のあるお店です。
この季節は焼き芋という誘惑もありますね。

そんなに濃度が高くない蜜にからめられていて、自然な甘さです。
意外にあっさりなんだ・・・と思って蜜を舐めると結構甘い。
「え?」と思って芋の味をあらためて確かめるともっと甘い。
蜜よりも、芋のほうが甘い。甘いのにアッサリと上品な甘味に感じるのは、
さつま芋自身の、自然の甘さが強調されているせいでしょうか。
絶妙なバランスです。

|

« ケニア(イアガス農園) | トップページ | リバウンド(?)・ロール »

コメント

大学いも、大好物です。

さつま芋の自然な甘さ、いいですよね。

僕は大学いも>焼いもかもしれません。

これは美味そうだなぁ。

投稿: nico | 2007年11月 8日 (木) 21時49分

>nicoさん
たまに食べたくなりますね、大学芋って。
飴がパリパリのとか、こういうシロップのとか、
作り方も色々で。家で作りたてっていうのが一番美味しいのかもしれないですけど、
良い芋を使った、こういうのを食べると、さすがだなーと思ってしまいます。

投稿: MusT | 2007年11月10日 (土) 11時07分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ケニア(イアガス農園) | トップページ | リバウンド(?)・ロール »