« 裾は短いほうがいい#2(BEDWIN) | トップページ | エチオピア(イディド/ミスティーバレー) »

2008年9月22日 (月)

裾は短い方がいい#3(NOP3)

Nop3

Districtをフォローしていながら、NOP3は試着も初めて。
今年ようやく購入したタキシードクロス・ブレザーの時もそうでしたが、
「既に持っていると思っていた」と意外に思われながらの購入です。

昔よくはいたなぁという感じのシルエットのNOP3です。
推奨される丈は短く、深いダブル幅。当時(15年くらい前?)の
バイブルだったクラシコイタリア全盛時代のBegin誌も推奨していた
と思いますが、当時はいていたウールのパンツを見つけると
NOP3によく似ている。NOP3自体はクラシコにソースをもとめるもの
ではないですよね?アメリカンな流れ?。または、クラシコイタリアの
スタイルの源流が同じところにあるのかとも想像しましたが、
あまり詳しくないので、その辺はよくわかりません。
が・・・、短い丈に深いダブルを見るたびに思い出したのは、
クラシコイタリアブーム。私にとってはあのイメージでした。

今っぽいとはわかっていても、短い丈にダブル仕上げのパンツを
足が短く見えるからか、何となく今は、はく気にはならなくて敬遠し続けて
きましたが、ここに来て買う気になったのは一重に柄のせいです。
チェック柄の派手パンツは。前美脚パンツから愛用していますが、
ブラックウォッチはまさにど真ん中。シルエットがどうこうという前に、
はいてみなくちゃいけないなと思ったのです。

はいてみると、食わず嫌いだったことを認識せざるを得ない良い感じ。
あまりの細さにサイズアップを余儀なくされましたが(笑)、
違和感なくおさまって、さすが絶賛継続中のNOP3だと。
これなら、さらに短く半端丈に直して、クロップドパンツにしたりとか、
と選択肢を広げてしまいそうな勢いです。そして、もう一つの柄違い。
あれは無理だろう(お店でご覧になったかたには印象深いでしょう)と
思ったわりには、サイズを見るためにはいてみると、なかなかいける。
セールまで残れ、と念を残してきたけれど、売れているらしいです。
あの柄が普通に売れていくのは、Districtならでは、ですね(笑)。

|

« 裾は短いほうがいい#2(BEDWIN) | トップページ | エチオピア(イディド/ミスティーバレー) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 裾は短いほうがいい#2(BEDWIN) | トップページ | エチオピア(イディド/ミスティーバレー) »