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2009年11月20日 (金)

仮説F1

衝撃的なトヨタ撤退には落胆しました。
せっかくカムイが戦えるドライバーだということを僅か2戦で示したのに。
AE86の香りのするモデルを出してきて、レーシング部門も頑張るんだなと
トヨタの懐の深さを感じていたのに突然すぎますね。
エコの時代と不況と・・・F1は時代に折り合わないスポーツなのかもしれませんが、
速く走らせることから生まれる、遅い車の技術も限界まで来てしまった
ということですか??。ホンダ全盛の時代を見てきたからでしょうが、
トヨタというメーカー自体は、正直イメージ的には好きではなくて、
積極的に応援してきたわけではないのですが、こういうニュースを見て
すごく情熱を傾けていた人がいたのだなと思うと余計に悲しくなります。

今年は一年、コース外の話題が多すぎて変なチャンピオンシップになりましたが、
来年こそ良い戦いが見られるといいですね。
ドライバーの動きも激しくてすごいことになってます。
バトンがチームに残れず、マクラーレンへ。ブラウンはメルセデスに
買い取られました。ブラウンはドライバーも総入れ替えです。
内容は別として名目上はチャンピオンになったドライバーが
契約更新できないなんて前代未聞・・・なにかありますね、これ。

以下、仮説です。

メルセデスがブラウンの買取を打診

ロス・ブラウンとしてはもともとオーナーであることを希望していないので良い話

メルセデスの条件は・・・ドイツチームにしたい

「バトンはどうしたら?」(ブラウン)
「ではマクラーレンで面倒見るよ」(ベンツ)

ニコ・ロズベルグをメルセデスで起用

では、もう一人のドイツ人のドライバーは??

ロス・ブラウンと結びつきが強く、もともとメルセデスのプログラム出身の
超有名なワールドチャンピオンがいますよね・・・。
これが、最後までブラウンがバトンの契約を譲らなかった理由。
バトンを評価していなかったから(だけ)ではないと思うのです。

あくまでも仮説(妄想)ですが 笑。
こうなったら楽しいシーズンになりますよ。

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