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2010年5月 7日 (金)

あの輝きをもう一度


メルセデスGP、過激なエンジンカバーを採用

ヨーロッパラウンドをいよいよ迎えるF1ですが、ミハエルが苦戦しています。
やっぱりニコがかなり優れたドライバーだということも間違いないところなのですが、
それでも期待を下回っていることは否めないですね、残念!

このGPを前にしたアップデートはロングホイールベース化と空力。
アンダーステア性格のクルマに苦しんでいたミハエルのためのものです。
ただ、なんでロングホイールベースにすると車が敏感になるのかは分からない
のですが・・・、普通は逆じゃないんでしょうか??弱いフロントタイヤとの
関係なのでしょうか。車にスタイルを合わせられないなんて、
やっぱり老いたのかと思いますが、それでは寂しすぎます。
もう一度輝いてほしい。年も近いし(現トップドライバーと比べてですよ 笑)

昨日アップされたバルセロナに持ち込まれたメルセデスの車ですが、
エアインテークの位置が大幅変更。こんな細いロールバーありなんですね。
この処理で思い出したのはベネトンB186、B187とか。サイドポッド上にあった
インテーク。当時はターボ、NA混在でした。この車のデザイナーはロリー・バーン。
ニューウェイ(現レッドブル)と唯一比肩すると言われたデザイナー、
その後のベネトン→フェラーリで、ミハエル、ロス・ブラウンと黄金時代を築きます。
B186の時代にはブラウンは関わっていないのですが、アイディアとして
再び持ち込まれてきたのかなと、少し懐かしい個性あるデザインでした。
ドライバー頭上に当たり前のようにあるエアインテークですが、
こういう個性あるクルマ、増えてほしいものです。

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