2009年4月27日 (月)

食べても旨い豆

Imgp8791

続きを読む "食べても旨い豆"

| | コメント (4)

2008年10月21日 (火)

缶入りコーヒー

2shot

続きを読む "缶入りコーヒー"

| | コメント (0)

2008年9月27日 (土)

エチオピア(イディド/ミスティーバレー)

Mistyvalley

続きを読む "エチオピア(イディド/ミスティーバレー)"

| | コメント (2)

2008年5月 7日 (水)

完結編

R0010378

続きを読む "完結編"

| | コメント (0)

2008年3月18日 (火)

ケニア キアンジル農協

Kenya

続きを読む "ケニア キアンジル農協"

| | コメント (0)

2008年3月15日 (土)

東ティモール PWJフェアトレード

Eastt

続きを読む "東ティモール PWJフェアトレード"

| | コメント (0)

2008年2月18日 (月)

ホンジュラス モゴラ農園

Mogora

続きを読む "ホンジュラス モゴラ農園"

| | コメント (0)

2008年1月16日 (水)

レインフォレスト・アライアンス認証豆ブレンド

Racoffee

確か、オズワルド農園(コロンビア)、エアガス農園(ケニア)と…あと一つ何かの
ブレンドだったと思います。これまでは、それぞれの個性を勉強するため、
ブレンドはほとんど買わず、ストレート専門で来ましたが、これは好きな豆ばかりの
ブレンドだったため、試しに購入。美味しかった。

中味を教えられたからこそ感じ取れる気になるのかもしれないが、
エアガスとオズワルド、特にエアガスは大好きだけに、何となく判ります。
それでいていつもとは違う味が混ざって一体化。
ブレンドもいろいろ買ってみたくなりました。

さて、ついおろそかになるミルのお掃除。意を決して分解。洗えるところは洗って、
微粉をキレイに落としてスッキリ。このところ油っぽい豆を挽いて以来、
切れ味が鈍っている気がしていたのです。ちょっとは戻った気がする(?)
(写真はもちろん、掃除する前のものです。)

| | コメント (0)

2007年12月15日 (土)

ブラックエプロン LOMAS AL RIO

702

「スタバの豆はもう買わない」
とか思っていながら、ブラックエプロンにはつい手が出てしまいました。
この間もびっくりした覚えがありますが、”ブラックエプロン”の箱で出てくる豆は、
ちょっと別格に個性を感じることができます。

ローストは例によって、スタバ独特の深煎りなのですが、
こんなに深く煎っていても、柑橘系の爽やかな酸味を失っていない。
コスタリカってあっさりしてるイメージをもっていたのですが、
良いグァテマラのような、しっかりした味でした。なめらか。

でも、高い(笑)。

| | コメント (0)

2007年11月27日 (火)

贈り物に最適・・・・・?

Konoset

KONO式のドリップセットを買ってみました。
使っていたドリッパーが傷んできてしまったので、今回はセットで。
このグラスポットは、良いカタチだなぁと思いつつも未購入でした。
しかも、この色。毎シーズン、限定カラーが出ているようですが、
コーヒー器具らしからぬこの色が目に留まってしまいました。
春に出ていたピンクとか、赤、青、緑とか…無駄に沢山並べてみたい(笑)。

箱も非常にオシャレで、プレゼントにも体裁が良いと思いましたが、
余程のコーヒー好きでなくては困るだけか…(笑)
フィルターも、その辺のスーパーでは売っていないし。。

Konofilterフィルターといえば、これに付いていたコットンフィルター、
これは単体で売ってるところ見たことない…、
さて、味の違いを感じるでしょうか?

| | コメント (4)

2007年11月 8日 (木)

ケニア(イアガス農園)

622

再入荷の知らせを聞いて、早速400g注文しておきました。
ケニアのエアガス農園(最初はイアガスって表記だったと思うんだけど)。
堀口さんで品切れになってから、他に卸しているお店にないかな、とまで
探していたこの豆。再入荷っていっても、生豆はまだあったってことでしょう?
なぜすぐに出さない(笑)

でも、この時期にもう一度出会えるとは思っていなかったので、うれしいです。
果実感がすごくフレッシュで軽やかそうにみせて、厚いコク。
”超”のつくお気に入りです。来年も是非お願いしたいです。

| | コメント (0)

2007年10月26日 (金)

Paul Basset Signature Blend

Pbblend

コーヒー豆の在庫がなくなりそうだということを新宿で思い出しました。
「さて、何処で?」と思いついたのがポールバセット
バリスタ史上最年少世界チャンピオンのお店です。
さて、こういうブランドが確立してるところの豆はどうなのだろうか、
と偉そうに疑問を持ちながらたどり着きましたが、豆は13℃のセラーの中、
焙煎日まで明記されている徹底ぶりです。恐れ入りました。
豆2種類を買い、アイスカフェラテを時間が無いのでテイクアウトして帰りました。

そのカフェラテの美味しいこと!香りと甘みが、もう素晴らしかったです。
プラスティックのカップに入って持ち歩けるコーヒーではダントツです、すごい。
新宿駅から多少歩いても、スタバで済ませずここに来よう。
(このビルにもスタバは入ってるけど・・・)
豆にも期待が高まりましたが、当然ながら本当に美味しかったです。
煎りはシティーローストか、ややそれよりも深め。
深煎りまで煎らずに、2倍の豆を使ってエスプレッソを抽出するのが
ここの淹れ方みたいで、当然、ドリップにも対応する豆です。
甘い香りが本当に美味しい。濃厚ながらも苦味ばかりが目立つわけでもなく。
エスプレッソマシンが欲しくなります(笑)

新宿で豆を買うのは、ここに決まりました。
なんだか珍しい豆も陳列されていて、次回もここで買うかもしれません。

| | コメント (0)

2007年10月18日 (木)

ブラジル(アグアリンパ)

Brazilagua

丸山珈琲から取り寄せた、もう一つの豆、アグアリンパ。
これも”グランクリュ”の扱いをされているブラジルの農園のロットです。
こちらも非常に上質、素晴らしい新鮮ももちろんのことです。
紹介には”オレンジピール、スイートチョコ、花の香り”とありますが、
確かに果実香のある適度な酸味と甘い香り、バランスが取れていて、
美味しいです。中煎りで、やさしい味。

バックに添えたのは、中川ちえさんの本。
コーヒーの淹れ方とともに添えられている写真など、雰囲気の良い本です。
基本的な淹れ方を丁寧に説明してくれています。
でも、こんなに丁寧には淹れていないな、うち(笑)。
いそいでセコセコ淹れたコーヒーは、そういう味になる…たしかに。。

| | コメント (0)

2007年10月12日 (金)

ニカラグア(ピジャ・フォンタナ農園)

Maruyamapress

「堀口か丸山か」
日本のスペシャルティ・コーヒーの世界は二分されているようです。
取り扱っている豆を見ると、どちら方面からなのかはわかりますよね。
それと、堀口派はKONO式ドリップ、丸山派はプレスを推奨する。
(全部見ているわけではないので、例外もあるでしょうけど)

今まで買ったことのあるお店は、ほとんど堀口さん方面から。
丸山さん方面は、一度だけ買ったことがあるのですが、
タイミングが悪かったのか鮮度がいまいちだったのと、
煎りが微妙な気がして、リピートしていませんでした。

で、今回は初、「丸山珈琲」からお取り寄せしてみました。
まず、このジップつきのバッグはとてもうれしいです。
キャニスターだと冷凍庫内のスペースをとって仕方が無いので、
最近は専らジップロック(的な安い袋)で保存しています。
袋を開けて、新鮮そうな良い香りと共に、豆の粒の綺麗さがうれしいです。
間違いなく丁寧に扱われたコーヒー豆ですね。

肝心のニカラグアはCOE(Cup Of Excellence)3位の豆。
こういう賞を獲ったロットがよく入荷しますね、丸山珈琲。
まずドリップで飲みましたが、かなり酸味を感じるコーヒー、果実味強いです。
でも、良い甘みもあります。酸味で爽快なようでいて、重みもまずまずあります。
かなり個性的、柑橘系。生粋の”酸味嫌い”にはおすすめできませんが、
漠然とコーヒーの酸味が嫌いと言う人には、ちょっと飲ませてみたい(笑)。

流儀にしたがって、プレスでも頂いてみました。味が丸くなる。柔らかく感じます。
ドリップだと取り除かれる油分などの味がそう感じされるのでしょうか。
これもまた良し、なんでしょうね。個性浮き彫りのドリップも捨てがたいし。
全部味わっているプレスも良いです。何より簡単ですし、プレス。
お湯入れて、ちょっとかき混ぜて、4分待つだけ。豆も少なくて済んだりして(笑)

| | コメント (0)

2007年10月 6日 (土)

コロンビア(San Jose農園)

Sanjose

コロンビアのティピカ種、San Jose農園。
オズワルド農園(ブルボン種)とはちょっと違った風味です。
でも、底のほうにある基本的な味は、コロンビアのもの。
面白いですよね、品種も、作り手も違うのに同じような風味が作られる。
それが土壌というものなんでしょうか。同じ品種も土地が違うとガラリと変わります。
オズワルドのほうが圧倒的に好みなのだけれど、これも良いです。

関西の雑誌、Meetsの特集がコーヒーであるのを本屋さんで目にして、
お店の情報とかは、とりあえずは縁のないものといえども、
買わずにはいられませんでした。Meets、良い個性的な雑誌だと思います。
コーヒーは深いです。淹れ方も、豆の選び方、焙煎、それらにこだわるポイントも、
その人によってバラバラだったりします。コーヒーに対する接し方が、
ちょっと固まってきてしまってるな、と感じました。もっと幅広くいきたいと思います。

余談ですが、京都の話題のお店、7th Clubも掲載されてます。
栗野さんのインタビューも含めて、結構大きく載っていました。
紙面で着用されていたコーディネート、何と言うか私にとっては、絶妙でした。
行き過ぎてなく、まとまりすぎてない。理想です、力の抜けたあのミックス感が。

| | コメント (0)

2007年10月 4日 (木)

さらさらカフェオレ

Discoveryparis

コンビニ・コーヒーの大トリはスタバの”Paris”です。
てっきり、スターバックス・ラテの再現がついにされるのかと期待していたのですが、
パリの名の付けて、カフェ・オレで来ました
circusさんところで、詳細にレポがされてますが、牛乳の良さが
これの全てなのではないでしょうか、この手のチルドカップ・コーヒーに
感じる牛乳分の喉越しの悪さが皆無でした。これがタカナシ・クオリティでしょうか。
変な濃厚さが全く無く、サラッと飲めます。

あえて、エスプレッソ仕様にしなかったところが、牛乳の上質さを強調して
正解なのかもしれませんが、カフェラテが飲んでみたかったかもしれません。
あるいは、お店で、”カフェオレ”を飲んでみたくなってくる。天邪鬼全開です(笑)。
そんなメニュー、作ってくれるんでしたっけ??

Machalatte

3回に渡ってお送りした、コンビニーコーヒーの秋。
実はこのカップが、一番衝撃的な作品でした。
タリーズの抹茶ラテ、超濃厚。喉が渇きます。美味しい。

| | コメント (4)

2007年9月29日 (土)

コンビニ・コーヒー続々

Aromalatte

タリーズも秋のコンビニ・コーヒーの新製品を出してきました。
グァテマラ・コスタリカ・マンデリンのブレンドだそうです。
豆の個性的な感じは、マウントレーニアのほうがあったと思いますが、
コーヒー感は、こちらでしょうか。これも美味しいです。

”焙煎後5日以内の粉砕”、”粉砕後24時間以内抽出”、
”鮮度が美味さにあらわれる”と挑発しています(笑)
そして確か10/2にノンシュガーを出してくる、その挑発相手。
あっさりと上回ってくるのでしょうか…?

| | コメント (4)

2007年9月24日 (月)

ブラックエプロン スマトラ・シボロンボロン

Blackapron

懲りたはずのスタバの豆ですが、ちょうどこれが発売されていました。
ブラックエプロンを冠した豆は、一度試してみたいと思っていたのです。
それにしても雰囲気ある良いパッケージ。買わずにはおれません。

早速、淹れてみると鮮度は相変わらずでした。
壊れた豆が除かれていないのも相変わらずです。。
が…、この間のとは段違いに香りが立ちます。ハーブ系の変わった香り。
強いコクと滑らかさと相まって、クレソンを思い浮かべました。
リーフレットには、バジルとしてありますが、確かにフレッシュな青い香りです。
高いだけあって、キャラクターが際立っている豆。
マンデリンのようなマッタリした感じに、強いハーブ香が乗っています。

個性あって、強い豆。好みの味でした。
これで鮮度があったら、ものすごいことになってるのではないかと思うと、
ちょっと悔しいです。おそらくは、もっと凄い豆でしょうから。

| | コメント (0)

2007年9月22日 (土)

パプアニューギニア(シグリ農園)

Sigli

やっぱり”こうでなくては”という画像を撮るためにカメラを提げてドリップ。
難しかったです、いまいち(笑)。
「めんどくさくないの?」とか「優雅だ」とか言われますが、
このドリップの作業も含めて、コーヒーを飲むって感じなんですよね~。
人が淹れてくれるコーヒーも、もちろん美味しいですけどね。
何となく、丁寧に淹れている作業を含めてのリラックス感。漂う香りと共に。
なので、遅くまで仕事してどんなに疲れていても、ストレスを感じていても、
あえてコーヒーをきちんと淹れてみます。回復できる気がします。

初のパプアニューギニアは、バランスが良いコーヒー。丸いです。
柔らかい香味ですし、ブラジル(マカウバデシーマ)的な感じなんでしょうか…。
丸いとは言っても、旨味はぎっしり詰まっていて丸い。
今のところでは、ケニア・イアガスとかグァテマラ・サンタカタリーナとかの、
華のある個性に魅かれがちなんですけど、マイルドなのも珠には良いです。
こういう、突出して個性的ではないものをしっかり判別して味わえて、
”通”って感じなのかもしれないですね。でも、まだ無理。

| | コメント (2)

2007年8月20日 (月)

ケニア(イアガス農園)

Eaagads2

ケニア・イアガスを買い足し。
売り切れる前に、フレンチローストと共に買っておきました。
もともとの好みの味とはちょっと違うこの豆なのですが、魅入られたようです。
ジュースの様なフレッシュな感じっていうのを初めて体感できた。

シティはホット、フレンチはアイスで。
最近、あまりお菓子食べてなかったのですが、
どうしても糖分を欲してキットカットと一緒に飲んでたら、キットカットが
とんでもなく芳醇に感じた。これがコーヒーの力か!?
恐るべき豆です(笑)

| | コメント (0)

2007年8月 6日 (月)

ケニア(イアガス農園)

Eaagads

最近飲んだ豆の中では、ダントツの印象が残っています。
果実味っていうのはこういうものだっていうのが分かった気がします。
とにかく華やかな味で、果実味っていうと軽いイメージがあったのですが、
コクもギッシリで、凄く美味しいです。

ケニアのEAAGADS農園産のものですが、そんなわけで大事に飲んでいます。
それでも、そろそろ無くなってしまいそう。買い足したいですね。
フレンチローストと共に。

そういえば、スタバのブラックエプロンのザンビア。
どこにも見当たりません。売り切れちゃったのか…発売に気付かなかったし。。
久々にスタバの豆でも買ってみようかと思ったのに。

| | コメント (0)

2007年7月29日 (日)

コスタリカ(Vino de Arabia)

Vinodearabia

この間美味しかったコスタリカをもう一度買ってみました。
今回は”Vino de Arabia”という銘柄、ブルマス農園です。
酸はこちらのほうが強いでしょうか、後味にはハニーコーヒーと呼ばれる所以の
甘みのある香りが残ります。酸がクリアーで強いために、
後味の甘みとのコントラストが面白いです。この甘い香りが好きです。
飲み終わった後のカップが、異様に良い香りを放っていました。

酸味については、もうすっかりコーヒーの美味しさの一部として親しんでいますが、
以前の「酸味のあるコーヒーはちょっと…」という趣向はもうありません。
私は酸化したコーヒーでも飲んでいたのでしょうかね??
酸味があるとされる豆を、「酸味があるコーヒーは苦手」という人に
淹れた事がありますが、その感想は「酸味が無くておいしい」でした(笑)
コーヒーのおいしさにおいて、酸味は一つの大きな特徴だと思いますし、
毛嫌いせずに、ちょっと試してみるのもいいかもしれません。
ただし、豆が新鮮で、ロースト後時間の経っていない豆を売る豆屋さんで。
フルーツとかの酸味も一切ダメという方にはもちろんオススメしませんが。

| | コメント (0)

2007年7月14日 (土)

エチオピア(ミスティーバレー)

Misty

思えば、このコーヒーの”底なし沼”に足を踏み入れたとき、
初めてHORIGUCHIさんで買った豆にエチオピア(イルガチェフェ村)がありました。

今、再びイルガチェフェへ。
ミスティーバレーの名がついたこの豆は最高グレードになります。
久しぶりのイルガチェフェは、記憶よりさらに凄いインパクトがありました。
香りに酔いそうな、強い独特の香り。酸味を甘みと香りが覆い尽くしたような感じ。
アフリカの大地が目に浮かぶようなコーヒーでした。

豆はあまりストックしたくないのですけれど、売切れて後悔する前に、
追加オーダーをしておきたいところです。
特別にフレンチローストも販売されてるようですし。
通常はフレンチのマンデリンがシティローストされた豆もかなり気にかかっています。。

| | コメント (0)

ケニア(タトゥ農園)

Tatu

これは、前回写真が出来上がる前に飲み終わってしまい、
リピートした豆。ケニアのタトゥ農園です。フレンチロースト。

アイスコーヒー用にとフレンチを買い混ぜるようにしてるんですが、
これはいいですよ。ブラックのアイスコーヒーでもしっかり香りと甘みを感じます。
すごくブラックで飲むアイスに向いている豆だと思いました。
そんなクリアーな感じのコーヒーなのにミルクを入れてもコクが負けません。
最近、全く飲まなくなったエスプレッソも、ちょっと淹れてみようかな…。

| | コメント (0)

2007年7月 7日 (土)

コスタリカ(La Pira農園)

Lapira

豆記録帖です。
コスタリカの小農家の豆。ロットも少ないようで、もうすでに売り切れのようです。
香りや味を表現することは、未だに不得意ですが、
何度か淹れて飲んだときに、「これは抜群」って思ったことがありました。
多分、淹れ方にもバラつきがあるんでしょうね…。
すっきりした酸味と、何とも言えない好みの香りがした。
来年も、もしあるなら買ってみたい。
コスタリカは次も違う農園のものを購入してみます。

全然コーヒーとは関係ありませんが、家の玄関近くに小さい木があります。
ちょうど私の目線近くに鳥が巣を、わりと立派なのを作ってました。
今日、ちょっと覗いてみると雛の姿が!こんな人間の通るところに…、
ヒヨドリ、ちょっと大胆不敵です(笑)。
見上げると親鳥がエサを与えんとくわえて待ってました。

Hiyodori

| | コメント (6)

2007年6月20日 (水)

ブラジル(カルモ農園)

Brazil2

ブラジル・カルモ農園、アカイア種。
堀口さんのHPによると”まれなブラジル”という豆です。

普通ののブラジルとは違う華やかな雰囲気。
気に入ってリピートしたいところでしたが、売り切れた様子(ネットショップ)。
これと同時に買ったケニアは、無事リピート購入できました。

■ブラジル(カルモ農園)シティロースト from 珈琲工房HORIGUCHI

| | コメント (0)

2007年6月10日 (日)

グァテマラ(サンタカタリーナ農園)

Guatemara3

サンタカタリーナ農園をフレンチとシティで。
フレンチは主にアイス用として買ったのですが、飲み比べも面白いです。
煎りを進めたことで、酸味が減り、苦味・香ばしさが増していく。
もとの豆の個性は変わりはないのですが、別の味が楽しめます。

と、書きつつ、この豆ももうストックが無く、このあとコロンビア(オズワルド)を飲み、
それも無くなり(笑)、今はケニア&ブラジルです。

■グァテマラ(サンタカタリーナ農園)・フレンチ/シティロースト from 珈琲工房HORIGUCHI

| | コメント (2)

2007年5月19日 (土)

インドネシア(マンデリンLCF)

Indonesia3 

アイスが美味しい季節になっています。
もともとアイスコーヒーって大好きなんですが、
家で淹れるのってあまりしませんでした。

2倍近い量の深煎り豆で、アイスコーヒーを淹れる…贅沢なものですね。
でも買ったりするよりは、圧倒的に低コストだし、圧倒的に美味しい。
マンデリンで淹れるアイス・カフェオレは、ちょっと感動的に美味しいです。
そして、ついでにコーヒーアイスを。

Coffeeice コーヒーミルの挽いた豆が落ちるところに溜まる微粉。
アイスの上にかけてみました。
マンデリンの甘みをダイレクトに感じます、メチャクチャ美味しい。
アイスは、今回はH社のリッチミルクをチョイス。

■インドネシア(マンデリンLCF)フレンチロースト from ビーンズマート・オイコス

| | コメント (2)

パナマ(レリダ農園)

Panama1

パナマは初です。
徐々に地域的にはコーヒーの産地をカバーしつつあります。
こちらはカカオっぽい甘い香りと、酸はそれほどでもなく、
なめらかで飲みやすい感じ。コクはほどほどでした。

最近暑くなってきて、アイスを淹れる機会が増えてます。
必然的に深煎りの豆を必ず求めるようになりそうです。

■パナマ(レリダ農園) シティロースト from めいぷる

| | コメント (0)

2007年5月14日 (月)

コロンビア(ラ・イスラ)

Colombia4

コロンビアのカップオブエクセレンス1位(セカンドハーベスト)の豆。
コロンビアは収穫期が二度あり、カップオブエクセレンスが二回行われるそうです。
(今年からは一回だけになった模様)
去年の後期の優勝農園の豆ということです。

コロンビアらしい優しい香りと酸味の中に、花のような芳香を感じます。
私にとってはコロンビア=オズワルドなんですけど、
オズワルド農園には全く無かった個性があります。
コクも甘みもしっかりあるし、美味しい豆です。
ただ、次にどちらかを選べといわれると、オズワルドに戻るのかな…。
もうちょっと深く煎ったのも試してみたい豆です。

この豆もプレスとドリップを両方試してみました。
確かにプレスはよりコクがしっかり。コーヒーをしっかり感じます。
しかし、上で書いた花のような芳香はKONO式で入れたとき強く感じたもの。
何ていうか、味に”くびれ”ができるといえば良いのか、
油分や雑味を排した分、繊細に個性を味わうことが出来る気がします。

■コロンビア(ラ・イスラ) ・ミディアムロースト from 珈琲屋めいぷる

| | コメント (2)

2007年5月13日 (日)

グァテマラ(サンタカタリーナ農園)

Guatemara2

サンタカタリーナ再び。
circusさん推奨の豆ですが、この豆を開けると消費スピードが早いです。

最初、コーヒーに凝りはじめたときはミルクなんてもったいない気がして、
全く何も入れずに飲んでいました。せっかくの豆だしとか思って。
今でも、コロンビアとかには入れないですが、
ミルクを入れても決して負けないんですよね、個性が。
砂糖を加えてもまず負けないでしょうね。
このグァテマラがミルクを入れて飲むキッカケになりました。

なんだかミルクに合うコーヒーとしてグァテマラを推奨してるみたいですが、
そうではなくて良い個性のあるコーヒーっていうのはすごいなと思ったのです。
酸味・甘み・香り、全てがある感じ(ホメ過ぎか…笑)
もし、コーヒーに凝りはじめた人に薦めるとしたら、このグァテマラを推します。
今まで飲んでいたコーヒーとは違う何かを確実に感じてもらえるでしょうから。
それかブラックバーン、個人的な好みを押し付けてオズワルドへの流れですね。

この豆ももう切らしてしまっているんですが、HORIGUCHIさんのところで、
もう少しで新豆が入港の予定が書かれています。強烈に楽しみにしています。
次回購入はオズワルドとこれに決定。

■グァテマラ(サンタカタリーナ農園)シティロースト from ビーンズマート・オイコス

| | コメント (2)

2007年5月10日 (木)

プレスも試そう

Bodum

今、ウチのコーヒーは、全てKONO式のドリッパーを使って抽出されています。
KONO式に関しての信頼は揺るぎないですし、確かに美味しく淹れられます。
多くの経験ある方々が推奨していることからも間違いのない淹れ方の一つでしょう。

ただ、一方でプレス式を推す方がいるのも事実。
プレスは、簡単に言うと粗挽きの豆を、紅茶みたいに淹れる方法。
プレスだと、ペーパーフィルターを通さないため、コーヒーの油脂が浮く。
そして微粉も通すため、すこし濁った仕上がり。
味も、しっかりと(悪い意味ではない)雑味と油分を感じる、太い味になります。

なぜかうちには6杯用のプレスがありまして、使ったこともあるんですが、
確かに味は違う。また何かの豆のときに味の違いは書きます。
さすがに6杯用は1、2杯を淹れるのには使いづらく、3杯用を購入。
ちょうど、Francfrancbodumコラボものがあったので購入してみました。
再び、プレスを試してみることにしましょう。

グラスもこれまたボダムのダブルウオールグラス。
耐熱ガラスの二重成型になっていて、熱いものをいれても表面が熱くならず、
冷たいものを入れてもグラスが汗をかきにくい。そして温くなりにくい。
ずっと欲しいなと思ってたんですが、ついに買いました。
Francfrancとは関係なく以前も売ってたような気もするけど、まあいいや。
これでコーヒー飲んでます。

Crunky

ついでにコーヒーの”あて”情報。
このクランキー、キャラメルの風味はお察しの通り、
どうしようもなく安っぽいですが(笑)、
いままでに食べた”塩”と冠されたどの商品よりも、
塩が効いてます。この英断に拍手を(大げさ)。

| | コメント (4)

2007年5月 4日 (金)

ブラジル(マカウバデシーマ農園)

Brazil1

これも、もう冷凍庫にない豆。
これでようやく追いついた。今飲んでいるのはグァテマラです。

コーヒーらしい、しっかりしたコーヒー。
尖がっていないけど、コクも香りも、十分に深い。
個性派を渡り歩いたあとにたどり着くと、ホッとするかもしれません。

■ブラジル(マカウバデシーマ農園)シティロースト from 珈琲工房HORIGUCHI

| | コメント (0)

2007年5月 1日 (火)

ペルー(パスコ Vira Rica村)

Peru1

最近遅れ気味の”豆日記”ですが、実はこの豆は飲みきってしまいました。
記録するのがさらに遅れている豆も、まだ一つあります。

今回は車を走らせて、ビーンズマート・オイコスさんで豆を買って来ました。
私にとって、一番便利な場所にあるのは、実はこのお店なのです。
小さいですが、雰囲気のいいお店です。堀口さんと繋がってるのかな?

グァテマラのサンタカタリーナ農園が、まだあったので一つは即決だったのですが、
もう一つ何かをと思って、これを選んでみました。
ペルーって珍しい感じがして。
突出した個性は、あまり感じませんが、飲みやすいコーヒーです。
コクもそこそこ、香りもクセがありません。
淹れた瞬間に、新鮮さが明らかで、うれしくなりました。

■ペルー(パスコ)シティロースト from ビーンズマート・オイコス

| | コメント (0)

2007年4月29日 (日)

コロンビア(Tres Rios)

Colombia3
珈琲工房HORIGUCHIさんで通販したとき、プレゼントでいただいた豆です。
(いつもはお店まで行くんですけど、お土産にすぐに必要なときがあって)
小さい農家の豆だそうです。

いかにもコロンビアのキャラクターです。やっぱり好みの味。
やさしい味で、これもなかなかいいんじゃないかと思います。
ああ、でもオズワルド農園とくらべて、ハッキリとどうこう言えるほど、
感覚が成長していません。。もういちどオズワルドに戻る必要がありそうです。

と、思っていたら、カップ・オブ・エクセレンスの1位の豆が日本に出回ってるらしい。
コロンビア好きとして、これは飲んでみなくては・・・。
何といっても1位ですからね(ミーハー 笑)。

| | コメント (0)

2007年4月11日 (水)

インドネシア(LCFマンデリン)

Manderin

初の深煎り豆は、ベタですがマンデリンとなりました。
とにかく、まったりとした味。舌にまとわりついてくるようなコッテリ感です。
一瞬、エチオピアを思い出させた、大地の香り。

スパイシーで結構個性が強いと思わせて、すんなり飲めました。
ミルクを入れても美味しかったです、チャイみたいな感じ。

■インドネシア(LCFマンデリン)フレンチロースト from 珈琲工房HORIGUCHI

| | コメント (0)

2007年4月 1日 (日)

タンザニア(ブラックバーン農園)

Tanzania1

再びアフリカへ。
タンザニアを今まで見送っていたのは、このブラックバーン農園を待っていたからです。
ケニアで感じたものに似た、しっかりした酸。いわゆる柑橘系。
それと同時に、しっかりしたコクが深い。
記憶がおぼろげながらも、ケニアよりも味が”太い”ことを認識。
タンザニア屈指と呼ばれるだけあって、美味しいです。
(といっても、他のタンザニアを飲んでみないことには説得力ありませんね)

次は、アジア方面、ようやく深煎りにたどりつきます。
このブラックバーンも深煎りを選ぶこともできたわけですが、
とりあえず”普通”を一通り回らなければってことで。
でも、深煎りにしたら、また劇的に変わりそうですね。酸味が減って。
同じ豆でも、ローストによって、味が大きく変わってゆく。
あぁ。これは終わり無き旅ですね。

■タンザニア(ブラックバーン農園)・シティローストfrom珈琲工房HORIGUCHI

| | コメント (6)

2007年3月21日 (水)

コロンビア(オズワルド農園)

Colombia2

やっぱりこれは好きみたいです。

先週堀口さんに行った時、
タンザニア(ブラックバーン農園)の入荷のタイミングが合わず(現在は販売中)、
前回はお試しセットのため60gしか飲めなかったオズワルド農園を再飲することに。
酸味がやさしい香りと甘味に包まれている。
味がすごく「丸い」。
この包まれてる感が、以前飲んでいたコロンビアには無かったものです。

おそらくまたあちこち試しながら、ここに戻ってくるのではないでしょうか。
というか、常備したい。

■コロンビア(オズワルド農園)・シティローストfrom珈琲工房HORIGUCHI

| | コメント (0)

2007年3月19日 (月)

独走

Qandi

コンビニスタバのキャラメル(Qandi)
今まで発売されていたミラノなどには無かった驚きが、そこにはありました。
既発の2種は、そりゃあ美味しいことは美味しいですけど、
他でもいいかなって思ってました。事実、マウントレーニアのほうを選ぶこともしばしば。
そんなわけで、このキャラメルにも、大それた期待はしていませんでした。

ところが!
ちょっと素晴らしい美味しさです。
他の今まで出ていたフレイバード・コーヒーを大きく引き離して独走状態です。
もう後ろからは背中が見えなくなるくらいの。
キャラメルとコーヒーの濃度と苦味が、全然違う。そしてキッチリと香ばしい。
無印のキャラメルポップコーンを口いっぱいにほうばった感じの香ばしさと苦味です。
(酷い例えだ 笑)

スタバのキャラメルものってこんなにおいしかったんだっけ?(あまり頼まないので)
と、お店で注文してみたくなりました。

| | コメント (2)

2007年3月15日 (木)

あとは技術

Tsukiusagi

急速にコーヒー環境を整えつつありますが、これでとりあえず落ち着けることでしょう。
月兎印のスリムポット(0.7リットル)です。
やかんでお湯を沸かして、これに注いでドリップします。
(もちろん直火にもかけられますけど。)
そうすると、おそらく適温(95~90度?)になってくれるのではないでしょうか。
注ぎ口が細いため、ドリップしやすいです。
今までは、やかんのままで苦労してやっていたので、とても快適。
これでドリップ技術の習熟に臨みましょう。
道具はほぼ揃ってますから、言い訳がきかないというわけです(笑)

グローバルナイフと同じ、山田耕民さんのデザインだそうです。知らなかった。。
兎のイラスト入りのマーク、残念ながらシールなんです。
雰囲気がいいので、エンブレムとしてデザインしても素敵だと思うんですけどね。

| | コメント (2)

グァテマラ(サンタカタリーナ農園)

Guatemara1

いよいよKONO式でのドリップに切り替えました。
以前よりも、きちんと淹れることができている実感があります。
細口ポットも手伝って、ドリップがより楽になりました。

こちらはグァテマラ(サンタカタリーナ農園)。
いろいろと試すにつれて、どれがどれだか判らなくなり混乱してくる(笑)部分と、
大体の比較が成り立ってくる部分と半々くらいでしょうか。
とりあえず個性の強さで言えば、
エチオピア>グァテマラ>ケニア>コロンビアって感じで、
酸味だと、
コロンビア=ケニア>グァテマラ>エチオピアって感じか…。早くも混乱。。
順番つけてみても、どれも質の違う酸なので一概には言えないでしょうけど…。
この中では低い方に並べたグァテマラですが、酸味もきちんとあります。
けれど、甘みがすごくありました、ココアのような香り。
ほどほどに飲みやすくて、個性もはっきり。これも美味しい。
もうなくなりました。。

■グァテマラ(サンタカタリーナ農園)・シティローストfromほろにが

| | コメント (2)

2007年3月12日 (月)

コロンビア(オズワルド農園)

Colombia1

完全にメモスタイルをとって、タイトルは豆の名前を入れることにしました。
この方が見やすいです、自分が(笑)。カテゴリーの新設も考えたいところです。
カテゴリー立てたはいいけど、飽きちゃったなんてことになったら…、
と思っていたのですが、どうやら長期的に続きそうです、このブーム。
今までも寝込んでもいない限りは、毎日飲んできたコーヒーですし、
これからもそうでしょう。

さてこれは、ほろにがさんからとりよせた”初回限定お試しセット”に含まれていた、
コロンビア(オズワルド農園)ミディアムロースト。
この初回限定ってのを利用していろいろ試すのもありかなと思います。
いろいろなお店で、やっているみたいですし。
それか100グラム単位で買うことですね…、いろんなの飲みたいし。

肝心の味ですが…、飲みやすい。
さわやかな酸味も強い部類なのかもしれないけど柔らかく感じます。
香りも好きな香り、クセのない、コーヒーらしい、いい香りです。
個性的なインパクトは薄いかもしれないけど、毎日飲みたい感じです。
何にでも安心して合わせられそう。

| | コメント (0)

2007年3月11日 (日)

ミルがなくては…

C90

ミルがなくっちゃ話にならぬ、ということで買ってきたのは、
KalitaのC-90でした。ポーレックスにめぼしはつけていたのですが、
めんどくさがりは電動に魅かれていきました。
セラミック刃と引き具合が調整できることで、これに決定。

フジローヤルの「みるっこ」(はじめは冗談かと思った、このネーミング 笑)を
買えばいいのはわかっているのですが、予算をそこまでさけず、
そしてステップアップの楽しみは残しておこうってことで。
比較対象がないので何ともいえないですけど、調子は良好です。

Kono

そして、ドリッパーも新調。KONO式。
今まで使っていたのはカリタのドリッパーとスタバのソロフィルター。
紙がもったいないですし、なくなってから切り替えるとしましょう。
ソロフィルターは簡単でいいのですけど、この道に踏み入れたからには、
ちゃんとしてみようかなと思いまして。

めんどくさいとか言ってる割には、ペーパードリップという手のかかるほうへ。
次は細口のポットが必要です。

| | コメント (2)

2007年3月 8日 (木)

スターティング・グリッド

Kenya1

買ってきた豆、1つめはケニア(ムシャラガファクトリー)です。
2種買ってきて、両方とも試してみました。
味の違いは明らかにあるので、楽しいです。
いろいろ飲むことで、比較が出来上がっていきますね。
しかしながら、表現する手段は、ほとんどありません(笑)
以下、ちょっと記してはみますが、あくまでも自分用メモの域を出ないかと思われます。

これは、爽やかで華やかな酸味がします。
酸味を嫌っていたのは、やっぱり間違いでした。
こういう風味なら、心地よく感じることができる。コクももちろんあります。
香りがとても高くて、とても美味しいです。

Etiopia1

もう一つは、エチオピア(ハフサ・イルガチェフェ・ナチュラル)
独特な香り。ガツンと来ます。
後味の何ともいえない甘味と思われる味と表現しづらい香り。
食べ物ではクセモノは基本的にOKなので、これは気に入りました。
変わったものを飲んでるって実感が湧きます。面白い。
酸味は…上のよりはしないのか…でもブラジルのよりはある…。
ああ、これに比べると、ブラジルがいかに柔らかだったかを実感しますが、
あ、そういえばケニアのコクはブラジルよりは無かったかも…とか、
記憶との勝負になりかねず…、なかなか難しい。一杯だけじゃ忘れるし。
もし全然違っても、悪しからずご了承ください(笑)。

なるべくなら、味については本やWEB上で調べたものの受け売りにならず、
自分の言葉で書いていきたいとは思っていますが…、
なかなか上手くはいきませんね。
でも、自分用メモの観点で言えば、こうして写真と記録を残しておくことは重要でしょう。

※豆について詳しくはコチラ

| | コメント (0)

2007年3月 7日 (水)

スタートアップ

Startup

さあ、本当に始めます。コーヒーの旅。

とりあえず行ってまいりました。珈琲工房HORIGUCHIさん、狛江店。
豆を手に入れなければ話になるまいということで。
初めは、もうインスピレーションで選んで、そこから世界征服(笑)です。
買ったのはアフリカの2種。そして帰りに1杯頂いてきました。
もちろん、淹れ方の観察も忘れずに。
飲んできたのはブラジル(マカウバデシーマ農園)。
と、ここで味を説明したいところですけど、難しすぎる。しかも、比較対象もない。
味に対するボキャブラリーも、もちろんありません。。
舌は十分に感じることは出来ているとは思いますが、もどかしいですね。
早くも挫折か、この企画…、とりあえず次は買ってきた豆でも紹介してみます。

もちろん豆のままで買って来ましたので、
ミルが無いウチでは、このままでは飲めない。
というわけで、ビックカメラでミルを手に入れて帰ってまいりました。

| | コメント (4)

2007年3月 4日 (日)

いざ、コーヒー道へ

Coffeetonya

スタバのソロフィルターを買ってからというもの、
コーヒーにハマり気味です。
一緒に買ったエスティマブレンドが美味しかったというのも一つの理由。
コーヒーは今までも大好きなんですけど、大してコダワリはありませんでした。
正直、何でもいいって思っていました。

今回は通りすがりで珈琲問屋さんにて豆を購入してみました。
その場で生豆から焙煎してくれるお店です。
「エメラルドマウンテン」と「ハワイカウ・EXファンシー」。
エメラルドマウンテン、コロンビア産ですが、
今まで酸味があるコーヒーは避けていたのですが、これは良い。
酸味が美味しいと初めて思ったかもしれません。
今晩は、もう一つの方を開けてみます。

Brutus そんなタイミングで今回のBRUTUSの特集。
これ以上なくタイムリーです。
「スペシャルティ」
「カップオブエクセレンス」
魅惑のコトバが並んでいます。
突き詰めるほど面白そう。


「ミルを手に入れました」「豆買いました」的なエントリが増えるかと思われます。
コーヒー飲みながら、BRUTUS読んで、鋭意勉強中です。

| | コメント (12)